「世界の中心で、愛をさけぶ」(映画版)のDVDを観た。
映画を観ていなかったので、DVDが出るまでおあずけだったのだが、小説やテレビドラマとどう違うのかという点の方に興味がいってしまった。
全体を通してこちらは、朔太郎がテープを聞くシーンと過去の場面が中心となって物語が進行している。確かテレビドラマではもっとお互いの両親や先生にもスポットが当たった描写になっていたような気がする。
ところで、「今、会いにゆきます」の方が泣けるって本当?観てないんでどうなんでしょう。

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション