2008年06月
2008年06月28日
2008年06月25日
クライマーズ・ハイ
映画「クライマーズ・ハイ」の試写を観て来た。
520人の死者を出した1985年の日航機墜落事故をテーマにした横山秀夫原作「クライマーズ・ハイ」は、2005年にNHKがすでにドラマ化しており、その際、地元紙の日航機墜落記事の全権デスクを演じたのは佐藤浩市さんであった。
今回の映画では、堤真一さんが全権デスクを演じている。
また、最近最も注目されている俳優・堺雅人さんも取材記者として出演している。
地元新聞社の人間同士の緊張感が伝わってくるとともに、報道する者のモラルや真実とは何かが描かれている。
原作者の横山秀夫さんは地方新聞社で社会部記者をしており、その時に遭遇した日航機墜落事故取材の体験をまとめあげたものがこの「クライマーズ・ハイ」である。
145分というこの手の映画としては長尺であるが、事故から1週間の新聞社内を描いており、中だるみなく緊張感がある。
一般公開は、7月5日から。
映画「クライマーズ・ハイ」公式サイト
http://climbershigh.gyao.jp/
520人の死者を出した1985年の日航機墜落事故をテーマにした横山秀夫原作「クライマーズ・ハイ」は、2005年にNHKがすでにドラマ化しており、その際、地元紙の日航機墜落記事の全権デスクを演じたのは佐藤浩市さんであった。
今回の映画では、堤真一さんが全権デスクを演じている。
また、最近最も注目されている俳優・堺雅人さんも取材記者として出演している。
地元新聞社の人間同士の緊張感が伝わってくるとともに、報道する者のモラルや真実とは何かが描かれている。
原作者の横山秀夫さんは地方新聞社で社会部記者をしており、その時に遭遇した日航機墜落事故取材の体験をまとめあげたものがこの「クライマーズ・ハイ」である。
145分というこの手の映画としては長尺であるが、事故から1週間の新聞社内を描いており、中だるみなく緊張感がある。
一般公開は、7月5日から。
映画「クライマーズ・ハイ」公式サイト
http://climbershigh.gyao.jp/
2008年06月22日
2008年06月21日
2008年06月19日
100万人のキャンドルナイト

Photo : 100万人のキャンドルナイト実行委員会
「100万人のキャンドルナイト」
2008年6月21日(夏至の日)の夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
というのが、この「100万人のキャンドルナイト」の呼びかけです。
今年も各地でいろんなイベントが開かれます。
http://event.candle-night.org/
岡山県内のイベントはこちらでチェック。
http://event.candle-night.org/pref.php?id=33
みなさんは、この夜どこでどんな過ごし方をしますか?
でんきを消して、スローな夜を。
この日は私にとって特別な日でもあります。
2008年06月16日
砂の美術館ライトアップ
砂を素材にした彫刻展示「砂の美術館」が、鳥取砂丘で開かれています。
第1期展示は2006年に「イタリア・ルネサンス」をテーマに開催され、現在は「世界遺産・アジア編」をテーマにした第2期展示が行われています。
今回は、ライトアップされた作品を鑑賞してきました。
ここが、“砂の美術館”?
この中に作品のほとんどが展示されています。
こんな展示を見たのは初めてです。
(彫刻作品は、会場でお楽しみください。)

一方、屋外に屋根もなくそのまま展示してある作品はこれ。
砂の彫刻による“万里の長城”です。

(写真は、6月15日撮影)
「砂の美術館」は鳥取砂丘の新名所としてにぎわいを見せているようです。
砂の彫刻家たちによって制作された見事な作品群。
第2期展示作品は、次のとおりです。
・兵馬俑(中国)
・人頭有翼の雄牛像(イラク)
・ペルセポリスのレリーフ像(イラン)
・古都アユタヤの遺跡(タイ)
・カジュラホ寺院の壁画(インド)
・エローラ石窟寺院とその彫刻(インド)
・バーミヤン大仏と石窟(アフガニスタン)
・アンコールトム(カンボジア)
・タージ・マハル(インド)
・姫路城(日本)
・万里の長城(中国)
砂の美術館
第2期展示 世界遺産・アジア編〜アジアの風に乗って〜
2008年4月26日(土)〜2009年1月3日(土)
9:00〜21:00(日没後ライトアップ)
鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり隣接地(鳥取市福部町湯山)
第1期展示は2006年に「イタリア・ルネサンス」をテーマに開催され、現在は「世界遺産・アジア編」をテーマにした第2期展示が行われています。
今回は、ライトアップされた作品を鑑賞してきました。
ここが、“砂の美術館”?
この中に作品のほとんどが展示されています。
こんな展示を見たのは初めてです。
(彫刻作品は、会場でお楽しみください。)

一方、屋外に屋根もなくそのまま展示してある作品はこれ。
砂の彫刻による“万里の長城”です。

(写真は、6月15日撮影)
「砂の美術館」は鳥取砂丘の新名所としてにぎわいを見せているようです。
砂の彫刻家たちによって制作された見事な作品群。
第2期展示作品は、次のとおりです。
・兵馬俑(中国)
・人頭有翼の雄牛像(イラク)
・ペルセポリスのレリーフ像(イラン)
・古都アユタヤの遺跡(タイ)
・カジュラホ寺院の壁画(インド)
・エローラ石窟寺院とその彫刻(インド)
・バーミヤン大仏と石窟(アフガニスタン)
・アンコールトム(カンボジア)
・タージ・マハル(インド)
・姫路城(日本)
・万里の長城(中国)
砂の美術館
第2期展示 世界遺産・アジア編〜アジアの風に乗って〜
2008年4月26日(土)〜2009年1月3日(土)
9:00〜21:00(日没後ライトアップ)
鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり隣接地(鳥取市福部町湯山)
2008年06月14日
2008年06月13日
今日のナカツリ
雑誌の中吊り広告をブログに貼り付けることができる「今日のナカツリ」(http://nakatree.jp)というサービスが9日から開始されています。
雑誌の最新の中吊り広告が順番に自動で表示され、拡大して詳しく見ることも可能というものです。
現在は、26誌の中吊り広告が提供されています。
<配信中の吊り広告一覧>
「AERA」
「週刊朝日」
「週刊新潮」
「新潮45」
「旅」
「yom yom」
「新潮文庫」
「週刊ダイヤモンド」
「週刊東洋経済」
「FIGARO japon」
「Pen」
「ATES」
「ニューズウィーク日本版」
「週刊文春」
「an・an」
「GINZA」
「Hanako」
「Hanako WEST」
「BOAO」
「BRUTUS」
「Casa BRUTUS」
「Tarzan」
「POPEYE」
「ku:nel」
「クロワッサン」
「クロワッサンPremium」
今後は、さらに増えるようです。
電車を利用しない私にとっては、こうして中吊り広告をチェックできる面白いサービスです。
このサービスは、パソコンのデスクトップ上で見ることもできます。
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現在は、26誌の中吊り広告が提供されています。
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「AERA」
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「Tarzan」
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「クロワッサンPremium」
今後は、さらに増えるようです。
電車を利用しない私にとっては、こうして中吊り広告をチェックできる面白いサービスです。
このサービスは、パソコンのデスクトップ上で見ることもできます。
2008年06月07日
ピオーネ畑
先週、ピオーネ畑におじゃまする機会があったので紹介します。
ピオーネの栽培を間近に見たのは初めてでした。
ピオーネは、ハウス栽培が基本です。
ごらんの様に、地面から出ている幹は見渡してもほんのわずか。
その幹から枝が伸びてハウスの中に平行に配置されています。


この時期のニューピオーネは、まだ小さなつぼみでした。
花穂の整形という作業があります。今回は、この作業をお手伝いしました。
これは、花穂の先端部分を3〜3.5cm(指2本分くらい)残して除去するものです。
そして、種子なしにするために、残った部分にジベレリン処理というのをするそうです。
写真は、花穂整形前。(左側が先端部分)

(5月31日、高梁市にて)
出荷のピークは9月ごろですが、それまでにはまだまだ大変な作業を経て、私たちの口に入ることになります。
ピオーネの栽培を間近に見たのは初めてでした。
ピオーネは、ハウス栽培が基本です。
ごらんの様に、地面から出ている幹は見渡してもほんのわずか。
その幹から枝が伸びてハウスの中に平行に配置されています。


この時期のニューピオーネは、まだ小さなつぼみでした。
花穂の整形という作業があります。今回は、この作業をお手伝いしました。
これは、花穂の先端部分を3〜3.5cm(指2本分くらい)残して除去するものです。
そして、種子なしにするために、残った部分にジベレリン処理というのをするそうです。
写真は、花穂整形前。(左側が先端部分)

(5月31日、高梁市にて)
出荷のピークは9月ごろですが、それまでにはまだまだ大変な作業を経て、私たちの口に入ることになります。




















