北海道で生息していることで知られるタンチョウですが、岡山県内でも、自然保護センター、後楽園、きびじつるの里でタンチョウを見ることができます。
タンチョウは4月から6月に直径10cmほどの卵を産みます。

タンチョウが巣を作って抱卵しているところ。

タンチョウ 写真1

雄と雌のタンチョウが交代で抱卵します。
タンチョウのつがいは一生をともにするそうです。
人間もこうでなくては。

タンチョウ 写真2

交代直後、卵の上に座るところ。
卵は32日で孵化するそうです。

タンチョウ 写真3
(写真は、岡山県自然保護センターにて6月13日撮影)