teraminのBlog

テラミンのブログ<岡山発・日々多感・旬の写真>

備中国分寺の春

3月下旬ですが、まだまだ寒い日が続いています。
それでも春らしい景色を。
備中国分寺周辺では、菜の花が咲いています。
青空のもと。。。

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こちらは、五重塔と花桃とのコラボレーション。

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吉備路の菜の花満開

吉備路の菜の花 写真

総社市の吉備路で菜の花が満開です。

備中国分寺五重塔と菜の花で一面黄色に染まった吉備路の春。
今日は、よいお天気だったので青空のもと春景色が楽しめる日となりました。

吉備路の菜の花 写真

後楽園芝焼き後

後楽園の芝焼きが行われたのは9日。
芝焼きは、芝の病害虫を駆除して、4月に新しい緑の新芽が出やすいようにするために毎年この時期に行われているものです。
芝焼き直後は、真っ黒の芝地になっていたはずですが、数日たっているのでやや薄くなっている感じです。

岡山後楽園 芝焼き写真1

岡山後楽園 芝焼き写真2

岡山後楽園 芝焼き写真3

岡山後楽園 芝焼き写真4

仁和寺の御室桜

京都の仁和寺(にんなじ)の境内には、遅咲きの「御室桜(おむろざくら)」と呼ばれる桜があります。
樹高が低く、高さ2〜3メートル程度の桜です。
ちょうど満開を迎えた12日に行ってみました。

まずは、目の前の桜をアップで。

仁和寺の御室桜1

一面に広がる桜の海と五重塔。

仁和寺の御室桜2

そして、桜の花の間から見た五重塔。

仁和寺の御室桜3

(写真は、4月12日撮影)

桜クルーズ

水の都・大阪ならではの桜の楽しみ方。
5日に大阪に行った際、水上バスによる周遊で川面から満開の桜を眺めてきました。

桜クルーズ1

桜クルーズ1

大阪造幣局の前で。

桜クルーズ3

これが水上バス「アクアライナー」。
私がこの時に乗ったのは天井がない「アクアmini」で、約25分のミニクルーズでした。

桜クルーズ4

旭川さくらみち

岡山市でソメイヨシノが満開と発表されたのは4日。
週末はどこも花見客で大にぎわいでしょう。
岡山市の旭川河川敷で行われている「岡山さくらカーニバル」も毎年、満開の桜に誘われて花見客でいっぱいになります。

写真は、5日朝の旭川さくらみちです。

まだ、花見客のいない早朝ですが、すでに河川敷にはブルーシート並んでいます。
場所取りするのもなかなか大変のようです。
桜並木を撮影しようとするとこのブルーシートが目障りなので、目立たぬよう撮影を試みますが。

旭川さくらみち1

旭川さくらみち2

「岡山さくらカーニバル」は8日までで、日没から午後9時までライトアップ。
今日6日もお天気ですが、7日の月曜は崩れそうです。

岡山城と桜

3日にも撮影していたのですが、アップできなかったので改めて5日朝撮影したものを。

定番の岡山城と満開の桜の構図。

岡山城と桜1

以下、お堀と桜の組み合わせで。
これらの撮影ポイントはどこか行かれる方は探してみてください。

岡山城と桜2

岡山城と桜3

国分寺と桃花

吉備路の春にはレンゲが有名ですが、その前に桃がピンクの花をつけ彩りを添えています。
桃畑を前景にした備中国分寺の五重塔が絵になります。
そして、周辺ではレンゲの花も咲き始めていました。

備中国分寺と桃花1

備中国分寺と桃花2

そして国分寺の近くでは、黄色いタンポポが一面に。
その向こうに桃畑が見えます。

吉備路の桃花とタンポポ

(写真は、4月15日撮影)

土筆(ツクシ)

春を告げる土筆(ツクシ)です。
ツクシが頭を出しているのを見ると春の到来を感じますね。
このツクシは、スギナの胞子茎です。
ツクシの茎が枯れたあと、地下茎からスギナの茎がのびてくるのだそうです。

土筆1

土筆2

土筆3
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瀬戸内国際芸術祭
プロフィール
岡山在住・双子座・A型
使用カメラ:主にNikon D300
t.teramin@gmail.com
Blog since2004.8.25




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