
建築家の黒川紀章氏の設計した国立新美術館。今年1月に六本木に開館。
外観はガラスのカーテンウォール。透明で波のようにうねる外壁面が特色である。
間違いやすいが、「新国立美術館」ではなく、「国立新美術館」が正しい。
コレクションを持たず、自主企画展、共催展、公募展を行う国内最大級の展示スペースを持つ。
そして、シンボルマーク・ロゴのデザインを手がけたのは、人気アートディレクターの佐藤可士和氏。
佐藤可士和氏によるオリジナルグッズも並ぶミュージアムショップには、他にもアート性の高い魅力的な商品が展開されている。
また、この国立新美術館は「開かれた美術館」がキャッチフレーズで、入場料を払わなくてもレストラン、カフェ、ミュージアムショップ、図書館に入ることができる。










