teraminのBlog

テラミンのブログ<岡山発・日々多感・旬の写真>

鳥取

大山雪化粧

daisen

昨日の積雪で、今朝の大山はごらんのとおり。
雪化粧した姿を青空のもと見せてくれました。
仕事で米子から岡山へ帰る途中、車窓より撮影。

花広がる丘で

今日もいいお天気でした。

最近は青空の下での写真紹介が多くなりました。

今回は、晴天のとっとり花回廊を紹介。

満開のパンジーが広がる花の丘。

とっとり花回廊 写真

大山を背景に。

とっとり花回廊と大山 写真

園内のチューリップも見ごろでした。

(撮影は、4月17日)

大山雪景色

大山は、標高1,729mで中国地方の最高峰。
西からみると富士山に似ていることから伯耆富士や出雲富士とも言われます。
周辺は広大な裾野が広がります。

この日は青空のもと、若干、雲がかかるものの美しい姿を見せてくれました。
米子自動車道・溝口IC降りてすぐの溝口展望Pより。

大山雪景色 写真1

大山雪景色 写真2

大山雪景色 写真3
(写真は、1月4日撮影)

砂の美術館ライトアップ

砂を素材にした彫刻展示「砂の美術館」が、鳥取砂丘で開かれています。
第1期展示は2006年に「イタリア・ルネサンス」をテーマに開催され、現在は「世界遺産・アジア編」をテーマにした第2期展示が行われています。

今回は、ライトアップされた作品を鑑賞してきました。
ここが、“砂の美術館”?
この中に作品のほとんどが展示されています。
こんな展示を見たのは初めてです。
(彫刻作品は、会場でお楽しみください。)

砂の美術館ライトアップ1

一方、屋外に屋根もなくそのまま展示してある作品はこれ。
砂の彫刻による“万里の長城”です。

砂の美術館ライトアップ2
(写真は、6月15日撮影)

「砂の美術館」は鳥取砂丘の新名所としてにぎわいを見せているようです。
砂の彫刻家たちによって制作された見事な作品群。
第2期展示作品は、次のとおりです。

・兵馬俑(中国)
・人頭有翼の雄牛像(イラク)
・ペルセポリスのレリーフ像(イラン)
・古都アユタヤの遺跡(タイ)
・カジュラホ寺院の壁画(インド)
・エローラ石窟寺院とその彫刻(インド)
・バーミヤン大仏と石窟(アフガニスタン)
・アンコールトム(カンボジア)
・タージ・マハル(インド)
・姫路城(日本)
・万里の長城(中国)


砂の美術館
第2期展示 世界遺産・アジア編〜アジアの風に乗って〜
2008年4月26日(土)〜2009年1月3日(土)
9:00〜21:00(日没後ライトアップ)
鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり隣接地(鳥取市福部町湯山)

鳥取砂丘

鳥取砂丘1

駐車場から斜面を登ると突然、目の前に広がる異様な光景。砂丘の彼方には日本海が。
いったい何年ぶりに訪れたであろう。
鳥取砂丘は、日本最大規模を誇り、日本三大砂丘のひとつで、国指定の天然記念物。
砂と風が創り出した自然の造形。最大高低差は90mにもなる。
砂に足をとられながら多くの観光客がその魅力を体感している。

鳥取砂丘2

鳥取砂丘3

(写真は、10月7日撮影)

とっとり花回廊

とっとり花回廊の丘一面に咲く花の絨毯。
花畑の後ろには大山がそびえます。
まるで絵本の中の世界のようです。

とっとり花回廊1

園内各所で見られる色とりどりのキンギョソウ(金魚草)。
花の形が金魚に似ているところから、この名がついています。
色はほんとにバラエティに富んでいます。

とっとり花回廊2

ばらまつりも6月15日(金)まで開催中です。
園内のバラ園とバラの小径に合わせて約1000株のバラが咲きます。

とっとり花回廊3

(写真は、5月27日撮影)

6月2日からは、夜間開園のムーンライトラワーガーデンも開催されます。
開催日は、「とっとり花回廊」公式サイトで事前に確認してください。
http://www.tottorihanakairou.or.jp/
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瀬戸内国際芸術祭
プロフィール
岡山在住・双子座・A型
使用カメラ:主にNikon D300
t.teramin@gmail.com
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